・・・・・私たち家族がネパールでの生活を全面的にサポートします・・・・・

☆ ネパールの秋は、おまつりがたくさんあります、ぜひ来てみてください!

・・・・・ 1週間程度のホームスティからできます ・・・・・

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 ネパールでホームスティをしてみませんか 


ホームステイは、一般の家庭で宿泊しながらホストファミリと一緒にすごす、またとない貴重な経験です。ホームステイはただ宿泊するだけのホテルと違い、短期間でも長期間でも現地の家族たちと家を共有し楽しむことができます。

一般的なツアーでホテルに宿泊するとありふれた市内観光や外人の口に合わせた料理しか体験できませんが、ほんとうに美味しいその国の味、家庭の味を楽しむことができます。だから、食文化だけではなく、現地の文化や伝統に触れ、まさにさまざまな一般市民の生活に直接ふれ合いながら体験できるのです。

ホームステイは、地域文化のライフタイムの人々の現実の生活を追体験を通してさまざまな経験をする宿泊プログラムです。
あなたが、もし、ネパールへ一人旅やグループでの旅行を計画しているなら、ぜひわが家でホームステイしてください。絶対に、ホームステイはツアーで宿泊するホテルより格安です。

私たちホストファミリーは、カトマンズ盆地の先住民族ネワール族です。家族は4人ですが、長女のリオはオーストラリアのシドニーから帰国したばかりで、次女アユはコロラド州のデンバーに留学しています。 私、ビノードは、日本語を流ちょうに話せますし、読み書きもできます。1993年から日本人向きの旅行会社などを経営しています。これまで、たくさんの日本の方々と交流してきましたが、その輪をさらに広げようと思っています。そして、いささかでも、その恩を返しになればと思い、ホームスティを考えました。

滞在中は、私と妻のムナが全面的にネパールの生活をサポートいたします。
まずは、お問い合わせだけでもしてみてください。

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◎ネパールへの直行便についての情報◎・・・
 文字をクリックすると、ファイルが開きます。

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 ネパールのホームスティで体験できること

○ネパール語や英語などの語学研修
 ネパール語はもちろん、ネパール人教師が教えるマンツマンの英語の勉強もできます。
 たとえば、NILI(New International language Institute)にて、家庭教師のアレンジ、英語のネイティブ教師による英語の個人レッスンやグループ英語のレッスンもあります。
 詳しくは、http://www.alc.edu.np ; http://www.englishforallkathmandu.com/;http://rtcenglish.com/にアクセスしてみてください。
○ヨガ教師になるための個人レッスンやアーユルベーダの体験など。
○NILIの日本語学校で日本語教師のアシスタントをすること。
○孤児たちや老人ホームなどでのボランティアをすること。
 詳しくは、http://www.occed.org.np/にアクセスしてみてください。
○小学校や中学校、たとえばPadma English Schoolなどでボランティアをすること。
 詳しくは、http://www.svi.edu.np/にアクセスしてみてください。
○ネパールでもっとも有名なネワール族の家庭料理のレッスンをうけること。
○学校やレストランや一流のホテルなどでインターンシップをすること
 詳しくは、http://www.radisson.com/kathmandu-hotel-np/nepkathm/にアクセスしてみてください。
○その他、さまざまな希望にお応えいたします。


○下の動画は、Binodさんが毎朝散歩している公園です。



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 ホームスティする部屋などの紹介


わが家の正面

東側から見たところ

改修したリビングルーム

改修したリビングルーム

改修したリビングルーム

改修したホームスティ部屋

改修したホームスティ部屋

改修したバスルーム

改修したホームスティ部屋

改修したホームスティ部屋

改修したダイニングキッチン

改修したダイニングキッチン

改修したダイニングキッチン

改修したキッチン

改修したキッチン

改修したテラス

玄関からの廊下

わが家の屋上からの眺め

ホストファミリーといっしょに

ダイニングキッチンでのムナ

近くの街並み

ホームスティの仲間と

ダイニングキッチン

ホットプレート

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 ホームスティのコストに含むもの(料金はお問い合わせください)

 宿泊、1日3食(必要ならお昼は弁当を準備します)、市内電話無料、滞在中5ドルぐらいまで使用料金無料の携帯電話機(電話番号はネパール到着事前に連絡可能)、ADSL線によるフリーインターネット利用、日本語のノートパソコンの利用、シーツの取り替えや部屋の掃除、到着の時の飛行場への出迎え(片道)、毎日の生活に必要な設備(たとえば、ガスストーブ、アイロン、食器洗い機、洗濯機、ヘアードライヤー、NHK国際放送のテレビ、冷蔵庫など)を揃えてあります。

 ホームスティのコストに含まれないもの

 アルコール飲料、 個人的な費用、保険、観光のための費用や市内交通費など。

※ホームスティ料金は、渡航前に銀行振り込みいただくか、またはネパール到着後でも結構です。
 ホームスティ・アプリケーションの確認後ホームスティ宿泊の確保をいたしますので、予定変更によるご返金はできませんのでご了承ください。

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 ホームスティの生活


○ネパール料理やネパールの文化などを直接体験できます。
○ネパールの衣装サリーを着て、お祭りや文化イベントに参加できます。とくに、秋の季節はお祭りが多いです。
○ネパール人とネパール語や英語で話す機会がたくさんあります。
○ホスト家族といっしよにバザールへ行き、野菜などの食材を自分で買い、それで日本料理を作ることもできます。
○ホスト家族といっしょに親族ファミリーの結婚式、成人式などの伝統的式典に出席したり、パーティにも参加できます。
○その他、ネパール国内の旅行、レンタル車、国内線航空券、ガイド、トレッキングやサファリツアーなど、市内観光だけでなくネパール国内のさまざまな旅の手配をいたします。また、団体のホームスティパッケージやプログラムのアレンジもいたします。


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 ホームスティの注意事項
○ 現地の友人やその他の人を連れて来ることは原則禁止します。
○ 法的に禁止されていることは、絶対にしないでください。その場合には厳重に注意します。
○ カトマンズでは飲料水などが不足していますので、シャワーやその他の水使用は最小限にしていただければありがたいです。
○ 家外の飲み水は、必ずミネラルウォーターにしてください。
○ ネパールでは発電不足のため突然の停電があります。
○ なるべく暗くなる前に、ホームスティ宅にもどるようにしてください。
○ カメラ・時計・パソコンなどの貴重品は、なるべく肌身離さずにお持ちください。
○ お金やパスポートなどの貴重品は、厳重に管理してください。
○ 煙草は、室内ではご遠慮ください。
○ アルコール飲料による過度の酩酊は禁止します。


 ※心配なことがないようになるべく詳しく書きましたが、アプリケーション・フォームなどは、直接メールをいただいてから、ご連絡させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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 ダサインというお祭りでの家族の写真です。


ダルバール広場

家族全員で

アユちゃんたちがお参り

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 リンク

○ 在日ネパール大使館 http://www.nepalembassyjapan.org/ 
○ 在ネパール日本大使館 http://www.np.emb-japan.go.jp/ 
○ ネパール入国管理局 http://www.immi.gov.np/ 

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 ホームスティする場所(私たちの家)の地図

Bの印があるところが私たちの家です。
そこはカトマンズ盆地の中心ガイリダラという町です。ガイリダラはナラヤンヒティ王宮の北東に歩いて5分のところにあります。(地図参考)
市内バス利用の場合は、26番や27番が通ります。

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ビノード・シュレスタ
120/26, Gairidhara-2, Kathmandu, Nepal
ガイリダラ・カトマンズ
電話:977-1-4415443
携帯:977-98510 26025
メール:vinod@ntc.net.np (日本語でもOK)
Facebook id:  https://www.facebook.com/BinodMShrestha
スカイプ ID: binod.shrestha14

 E-Mailでも、日本語OKです。(ホームスティ中も毎日確実に連絡できます。)
E-mail vinod@ntc.net.np

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 Chino Ayakaさんの体験談(2017年12月に約1週間滞在)

 私は2017年12月に約一週間Binodさん宅へホームステイいたしました。お家はとても綺麗でなんといってもムナさんが作ってくれる料理がとっても美味しくて、1週間滞在していましたが毎日違う美味しい料理を作ってくださいました。
 私は26ヶ国海外へ行って、ホームステイを沢山しましたが本当に安心して宿泊出来ました。毎朝のウォーキングに一緒に連れていってくれたり、バイクで色んな所へ連れて行ってくれたり、1人で歩いた時は電話で大丈夫かの確認をしてくれたり。とってもBinodさんは親切でした。
 また親戚の方々に紹介していただいたり国際交流も沢山出来ました。また絶対行きたい国の1つでもあり、まるでネパールに家族が出来たようです!
 必ずまた会いに行きます。皆さんも是非ネパールへ行く際はBinodさん宅へ!!


Binodさんの親族と

Binodさんご夫妻と

旅立ちの儀式

屋上で


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 Matokaさんの体験談(2012年6月1日到着、23日出国)

 私は約2週間Binodさんのお宅にホームステイしました。とても大きく綺麗なお家です。Binodさんは日本人かと思ってしまう程日本語が上手です。英語ももちろん話せるので、英語を話したい人には英語で接してくれます。

 不安いっぱいでネパールに到着しましたが、日本人向けの旅行会社で働いていたこともあり、ネパールで注意すべき点、バスやタクシーの乗り方、両替の仕方、オススメの場所、安いお土産屋さんなど、すべて教えてくださいました。
 とても気さくな方で、自分がしたいことを伝えればすべて手配してくれました。私は田舎が好きだったので、自分で行くには不便な場所はバイクで連れて行ってもくれました。
 ネパールの文化や宗教について話してくれたり、マーケット、親族や友人との交流の場にもたくさん連れて行ってくださり、現地の人とふれあう機会も多くあります。
 ネパール内の旅行の手配もすべてしてくださり、旅のプランについても色々相談にのってくれました。旅行中も常に万全のサポートをしてくれました。とにかくBinodさんは旅行業に関して顔が広いので、国内でも国外でも、できるだけ希望に沿ったプランを一緒に考えてくれます。

 家では、奥さんのMunaが毎食手料理を作ってくれました。辛いものが多いですが、どれもとてもおいしく、ネパール料理をお腹いっぱい堪能できます。日本食もあるので、もしネパール料理が苦手だったり飽きたりしても対応してくれます。
 また、私は体調を崩してしまい、数日寝込んだのですが、その時もとても心配してくださり、お粥を作ってくれたり、薬を買って来てくれたり、熱心に看病してくださいました。
 とても勉強熱心な方で外国から来た私たちが快適に過ごせるよう常に考えてくれています。
 日本からのツアーでは、なかなか現地の人とふれあったり、現地の生活を体験することはできないので、本当に貴重な経験でした。日本人にとっては不自由に感じることも多いですが、ネパールは自然がとても美しく、田舎に行くととてもゆったりした時が流れていました。

 一人で行くのは不安だという人も、ネパールに少しでも興味があれば、Binodさんに連絡してみてください。とても親切で信頼できる方ですし、すぐに返信してくれると思います。


Binodさんご夫妻と

Munaさんの手料理

旅立ちの儀式


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 やすさんの感想

 ホームステイをお願いしたのは2009年。

 今考えてみればけっこう無理なお願いをしていました。

・ 年末に行きたいんですけど。
・ 1週間だけ行きたいんですけど。
・ 一人で行きたいんですけど。
・ 孤児院とか行ってみたいんですけど。

一つくらいダメでも仕方ないかなと思っていましたが、全部叶えてくれました。

で、行ってきました。

部屋はキレイであったかいし(冬に行ったけど快適)

ムナさんが作るごはんは美味しいし(ホームステイの魅力)
現地の友達ができたし(旦那さんのビノードさんの顔が広い広い)
孤児院にも行ってきました(それと日本語学校にも)
ビノードさんは日本語が上手なので出国前にも

メールでいろんな相談に乗ってくれます。
今でも時々メールで連絡を取り合っています。


Binodさんご夫妻と

ネパールの人たちと

孤児院で

※やすさんは、現在、ウガンダにいます。
 ホームページをお持ちですので、ぜひアクセスしてみてください。もちろん、このホームスティのことも書いてあります。
 アドレスは、http://www.geocities.jp/yasu_otk/ です。

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 ムナさん宅に実際にホームスティした印象

 私がムナさん宅にホームスティしたのは、2007年の3月です。
 そのときの印象は、ホテルに泊まったのでは本当のネパールを知ることはできない、ということでした。カトマンドゥ市内でも、朝にはニワトリの鳴き声で目を覚まし、物売りの声を聞きながら朝の身支度を調える、などということはホテルでは考えられないことです。特に食事などは、ありきたりのホテルの食事と違い、まさに家庭の味が楽しめますし、いっしょにモモ(日本のシュウマイのようなもの)を作ったりと、ホームスティならではのおもしろさがたくさんあります。右の写真は、ムナさんがモモの皮を作っているところです。
 また、ムナさんのご主人のビノードさんは、日本語が堪能で、しかも旅行社も経営していますから、航空券やホテル、旅行先の車の手配など、いろいろと便宜を図ってもらえます。私の場合は、急に帰国しなければならなくなったのですが、それでも確実に航空券を確保していただきました。海外で、このような緊急を要するときに力になってもらえるのは、本当に心強い限りです。
 そして何より、部屋そのものがとてもきれいで、気兼ねなくいつでもホットシャワーが使えました。そして、日本の自宅から電話やメールでも簡単に連絡できますし、パソコンを貸してもらってネパールからメールすることもできます。また、カトマンドゥ市内には、たくさんのインターネットカフェがありますから、1時間接続で50円程度で利用できます。まさに、世界は近くなったということですが、それでもネパールはワンダーランドです。
 行ってみるとわかりますが、ネパールはすでに日本では忘れ去られたような素朴さと懐かしさがあります。それを体験するには、やはりホームスティが一番です。もし興味があれば、ビノードさんにメールだけでもしてみてください。確実に返信してくれると思います。 (山形県 関谷)


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