Photo Gallery No.48

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 今回は、2001年の4月に、ネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは25.7KB)
グファポカリ村に、大粒の雹が降り、それが雨に変わり、降り続けました。とてもテントを張って泊まれる状態ではありませんでした。そこで、現地の人たちが利用している宿に、この日は泊まりました。(2001.04.14)
2 (画像サイズは09.1KB)
夕方に大雨が降ったお陰で、翌朝はすばらしい天気になり、珍しくカンチェンジュンガが顔を出してくれました。昨年来たときには、とうとう見ることが出来なかった勇姿です。(2001.04.15)
3 (画像サイズは14.7KB)
手前のシャクナゲのずーっと向こうに見えるのがマカルーです。ちょっと見えにくいのですが、シャクナゲの幹のあたりに世界一高いエベレストがあります。(2001.04.15)
4 (画像サイズは15.1KB)
この横に長い山がローチェで、右端の山がボルンチェです。このようにスッキリ見えた山々をながめながら、小高い丘の上で朝食を食べました。まさに天国にいるようでした。(2001.04.15)
5 (画像サイズは29.3KB)
これは、グファポカリ村のシンボルであるグファポカリ湖です。そのほとりにも、しっかりとシャクナゲが自生していました。たなびく旗には、チベット密教の経文が刷ってありました。(2001.04.15)
6 (画像サイズは32.5KB)
ここが目的地のミルケダンダの風景です。見渡すと、点々とシャクナゲが自生しているのが分かると思います。昔は、ここがシャクナゲの森だったという話しを聞いて、もっと早く来たかったと思いました。(2001.04.15)


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