Photo Gallery No.75

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2004年4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは21.7KB)
ここはファプルの飛行場です。この日は風が強く、飛行機が飛べないので、カトマンドゥからヘリコプターでここまで来ました。その間、約30分ほどでしたが、その騒音のひどさにビックリ。それでも砂利道の滑走路に着陸するよりもマシでした。(2004.04.01)
2 (画像サイズは48.1KB)
この日最初に出会ったシャクナゲ(R.arboreum)です。花色が真っ赤でないのがちょっと気になりましたが、すでに咲き散り始め、鑑賞するというよりは第一歩の記念という感じでした。(2004.04.01)
3 (画像サイズは40.5KB)
このアルボレウムを見てちょっとビックリしました。咲き始めは花色が真っ赤なのですが、次第に退色して、薄い色に変化しています。日本のシャクナゲは退色するのが多いのですが、アルボレウムまでとは思いもしませんでした。(2004.04.01)
4 (画像サイズは38.8KB)
この木姿を見てください。まさに盆栽のようです。ちょうど山道のわきにあり、幹周りは1.5mほどあり、下に伸びた枝からは盛んに胴吹きしていました。花色は、やはり退色性のアルボレウムです。(2004.04.01)
5 (画像サイズは40.1KB)
これは真っ赤な花でした。やはりアルボレウムの花色は赤くなくっちゃあ、と思いましたが、この辺りを境にほとんどピンク色から限りなく白に近い色にと変わっていきました。(2004.04.01)
6 (画像サイズは40.2KB)
ジュンベシ川のほとりのシャクナゲです。望遠レンズで撮影したので、ちょっと分かりにくいですが、やはり花色は薄いということだけは分かると思います。この川をさかのぼったところにジュンベシがあり、この日はそこにキャンプしました。(2004.04.01)


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