Photo Gallery No.79

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2004年4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは48.1KB)
これはアルボレウム(R.arboreum)の大木です。それに上っているのがシェルパのニマさんです。彼には何度もお世話になりましたが、とても誠実で、こまめに動き回ります。レンズを変えようかとカメラに手をかけたとたん、すぐそのレンズを手渡してくれます。(2004.04.02)
2 (画像サイズは51.1KB)
このアルボレウムの花色を見るとわかりますが、白っぽい花はたくさんありますが、純白といわれるものはほとんどありません。咲きがけの花に、ほとんどピンク色が残っています。(2004.04.02)
3 (画像サイズは39.7KB)
これはこの辺りの標準的なアルボレウムの花色です。見慣れてくると、真っ赤なアルボレウムよりも親しみが感じられます。やはり、日本のシャクナゲの花色に似ているからかもしれません。(2004.04.02)
4 (画像サイズは22.2KB)
これはバルバータム(R.barbatum)の花です。この花色はほとんど同じで、このような朱色に近いような赤色です。ある本によると、白花もあるそうですが私は見たことがありません。(2004.04.02)
5 (画像サイズは20.9KB)
これは白花アルボレウムです。この辺りにはたくさんの白花らしきアルボレウムがありましたが、そのなかでも最も白花ではないかと思われる個体です。ほとんどブロッチもありません。(2004.04.02)
6 (画像サイズは17.4KB)
これはアルボレウムの花です。遠くから見るときれいですが、近寄ってみると、このブロッチが目障りでなかなか好きになれません。人によっては、このブロッチがあるからいいという人もいるようです。(2004.04.02)


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